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【ぼっち観戦】1人でプロレスを観に行く人のための観戦マニュアル


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【ぼっち観戦】1人でプロレスを観に行く人のための観戦マニュアル 会場

\漫画 プロレスの会場/

「プロレスを生で見てみたいけれど、1人で行っても浮かないかな?」

今回はプロレスを見に行きたいけど、一人で見に行っていいのか迷っている人に向けた観戦マニュアルです。

これさえ読めば、初めてのソロ観戦も安心して100%楽しめます。

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一人で観に行って、浮かないかな?

結論から言います。絶対に浮きません。

プロレス会場には、一人で観に来ている人がすごく多いです。平日の夜や、聖地と呼ばれる後楽園ホールならなおさらです。

もしあなたが、森高みたいな美貌の持ち主なら別ですが、まず浮くことはないでしょう。

そもそも周りの人たちはプロレスを見に来てます。視線は100%リングに集中しています。誰も「隣の人が1人かどうか」なんて気にしていません。安心して一人で見に行ってください。

どの辺の席を買えばいいのか分からない。

プロレスには座席の種類がたくさんあります。

特別リングサイド、リングサイド、指定席、ひな壇席など……。迷う気持ちは分かります。プロレス観戦歴何十年の人だって迷います。

「一人だから後ろの方の安い席がいいのかな……」と思いがちですが、実は逆です。

迷ったら、今出せる予算の中で最も良い(高い)席を買うのがおすすめです。

プロレスは前で見れば見るほど、迫力が格段に違います。レスラーの肉体の大きさ、ぶつかり合う音、飛び散る汗など、リングに近ければ近いほど、一生忘れないような興奮を味わえます。

思う存分、1人の世界を堪能してください。

とはいえ、一人で見に行くのに1万円以上のチケットはちょっと……

これも気持ちは分かります。

でも、一人で見に行く場合、払うチケット代は自分の分だけです。

これが誰かと見に行くとなると、その人のチケットも買ってあげたり、その人の懐具合を気にしたりする必要があります。

でも、1人観戦ならそんな心配は一切無用です。自分のチケット代だけを考えればいいので、お財布への負担も少ないです。

一人で見に行く場合は、思い切ってリングに近い席を買いましょう!

声を出して、応援しないといけないの?

「1人で声を出すのは恥ずかしい」と思うのは当然のこと。

でも、無理に声を出す必要はありません。

むしろ声を出している人のほうが少数です。声を出さなかったからといって、咎める人は誰もいないです。

声を出したくなったら出せばいいし、出したくないのなら出さなくてかまいません。わりかし自由です。

もし、良い技が決まったら、周りのタイミングに合わせて手を叩いてみてください。それだけで十分に会場の熱狂に参加できますし、とても気持ちが良いものです。

試合前や休憩時間の「手持ち無沙汰」はどうする?

1人観戦で意外とソワソワするのが、試合が始まるまでの待ち時間や、試合の合間の休憩時間です。

そんなときはスマホをフル活用しましょう。X(旧Twitter)で「#(見に行く団体名)」を検索してみてください。

今まさに同じ会場にいるファンが「物販でもうすぐ選手が出てくる」「今日の第1試合から熱すぎる!」といったリアルタイムの情報をどんどん呟いています。

それを眺めているだけで、1人の時間もあっという間に過ぎていきますよ。

会場のルールやマナーって厳しいの?

「何か暗黙の了解があったらどうしよう」と身構える必要はありません。

基本的には「映画館」と同じです。前のめりになって後ろの人の視界を遮らない、動画撮影のルールを守る(多くの団体で動画はNGですが、写真はOKです)、といった一般的なマナーさえ守れば大丈夫。

プロレスファンは優しい人が多いので、リラックスして楽しんでくださいね。

それでも周りが気になるときはどうする?

とはいえ、やっぱり周りの人が気になる。

もしくは周りで楽しそうに話している声が気になるということはあるでしょう。

そんなときに、おすすめなのが「ライブ用耳栓(イヤープロテクター)」です。

普通の耳栓と違って音を完全に消すのではなく、チョップの快音やリングの重低音、会場の臨場感はそのままに、耳に刺さる周囲の雑音やヤジだけを綺麗にカットしてくれる素晴らしい耳栓です。これを付けて、試合に集中して見てください。

1人でプロレスを観に行こう!

「1人だと寂しいかな……」なんて気にする必要は本当にありません。

プロレスは、ひとたびゴングが鳴れば、会場全体がひとつの大きな熱狂の渦に包まれるエンターテインメントです。試合が始まってしまえば、1人で来ていることなんて忘れて、リング上の熱いドラマに心が引き込まれているはずです。

誰にも気を遣わず、自分の好きな席で、自分のペースでプロレスを浴びる。そんな贅沢なソロ観戦の扉を、ぜひ叩いてみてください。

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