会場一覧は、ここをクリックしてください

東京ドームホテルに泊まりました!高層階の部屋・設備、朝食を紹介

Translate:
東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介 店舗
\漫画 プロレスの会場/

東京ドームホテルに泊まりました。

東京ドームホテルは、その名前の通り東京ドームの敷地内にあり、株式会社東京ドームホテルが運営するホテルです。水道橋・後楽園駅周辺でもっともハイクラスのホテルで、海外からの要人も泊まります。

後楽園ホールや東京ドームホテルや東京ドームに近く、プロレスファンなら誰もが一度は「東京ドームホテルに泊まりたいなぁ」と憧れたことがあるはずです。今回は、そんな東京ドームホテルを紹介していきます。

東京ドームホテルの部屋と設備を紹介

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲東京ドームホテル外観

今回私が泊まったのは、高層階(23〜38階)確約のツインルームプランです。

基本料金46,391円(2名利用)の中々にお高いプランです。プロレスだったら余裕で特別リングサイドのチケットが買える値段です。

プランでは部屋の向き(東京ドーム側か水道橋駅側か)は選べませんでしたが、備考で東京ドームホテル側と希望を書いておきました。

東京ドームホテルの景色

案内されたのは31階のツインルームで「東京ドーム側」でした。

窓から下を見ると東京ドームが見えます。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲朝の東京ドーム
東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲夕方の東京ドーム
東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲夜の東京ドーム

東京ドームホテルが地上43階建てで155メートルの高さなので、31階だと120メートルくらいでしょうか。あんなに大きな東京ドームは階下の下に見えるし、歩いている人はほぼ豆粒です。

かろうじて後楽園ホールが見えます。屋根の上を見れるのは貴重ですね。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲ドームの左下にあるのが後楽園ホール

少し先には文京区役所が見え、右の方には東京スカイツリーが見え、左の方には池袋のビル群が見えます。夜は東京ドームシティがライトアップされてきれいだし、朝ははるか遠くまで見渡せます。めっちゃ快適です。

東京ドームホテルの部屋

公式サイトによると、部屋の広さは33平方メートルで、大きなベッドを2つ置いても余裕があります。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
ドア側から見た部屋
東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
窓側から見た部屋

ベッド

ベッドはシモンズ製です。

幅1,200ミリで長さが2,030ミリで高さ460ミリが2台です。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲ツインルームのベッド

枕は硬めと柔らかめのものが2セットずつあって好きな方を選べます。

バスルーム

バスルームは洗面台とトレイとお風呂が一緒になったユニットバスでした。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介

洗面台は広いし鏡はデカいし、トイレは当然温水式ウオシュレットで、風呂はすごく広いわけではないが家の風呂の倍くらいデカいです。

アメニティ

アメニティはプロバンシアのシャンプーとコンディショナー、石鹸、化粧水と乳液と洗顔フォームが付いています。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲アメニティなど
東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲プロバンシアのシャンプー、コンディショナーと石鹸

後は歯ブラシ、クシ、ひげ剃り、ドライヤーなど。この当たりは普通ですね。でもタオルがいっぱいあって、どれも柔らかくて良かったです。

さらに、バスローブと浴衣が一着ずつ2セットありました。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲浴衣セット

風呂上がりにはバスローブを着て、寝る前に浴衣に着替えるなんてことができます。バスローブをプロレスの入場時のガウン代わりにして遊べます。

テーブルセット

窓際にはテーブルと椅子が2つに、シングルソファがあります。

すぐに椅子を窓際に移動して、しばし外をボケーと眺めていました。足下に東京ドームがあるのって不思議な感覚です。

フリードリンク

東京ドームホテル印のミネラルウォーターとインスタントのコーヒー、お茶各種があります。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲フリードリンク類

電気ポットでお湯を沸かして自由に飲めます。

冷たいものを飲みたいときは、製氷機がフロアごとにあるので、備え付けのアイスペールに氷を入れて使います。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲グラスとアイスペール

余談ですが、電子レンジやコインランドリーはありません。ルームサービスを使えということです。

テレビ

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲部屋のテレビ

テレビは32型くらいでしょうか?正確なサイズは分かりませんでした。

地上波デジタルにBSデジタル放送各種が移ります。WOWOWプライムや千葉テレビ、テレビ埼玉も見れます。スマホの動画をテレビに映すとかはできなかったです。

その他

他には、セーフティボックス、加湿空気清浄機、電気スタンド、タオル地スリッパがあります。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲空気清浄機
東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲電気スタンド
東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲タオル地スリッパ

スリッパは足サイズ26.5センチの私には少し小さかったです。

東京ドームホテル内の設備

それでは、ホテル内の設備も見ていきましょう。

シースルーエレベーター

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲エレベーターから水道橋駅

ホテルの東西についたエレベーターです。

後楽園ホール側のエレベーターは使えなかったので、東京ドームシティホテル側のエレベーターを使いました。エレベーターは8基あります。4基は低層階用で残る4基は高層階用です。

43階「アーティスト カフェ」

最上階のレストランです。

ディナーだと10,000円以上で、ランチだと5,000円くらいです。入り口に、東京ドームでライブを行ったアーティストのネームプレートが飾られています。

2階「ホテルショップ」

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲ホテル2階の飲食店ゾーン

ステーキ・シーフード・サラダ「シズラー」や山形牛焼肉「牛兵衛 草庵」、ホテルのショップがあります。野球のベンチをイメージした「ダッグアウトプラス」はリラクゼーションです。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲リラクゼーションスタジアム「ダグアウトプラス」

他にも、ダイニングやバーもあります。こららはドレスコードがあるようです。

東京ドームホテルのモーニング

朝食付きプランだったので、朝には朝食を食べます。朝食は下記の2店舗から選びます。

  • 4階京料理「熊魚菴たん熊北店」
  • 3階スーパーダイニング「リラッサ」

4階は和朝食で、3階はブッフェです。両方とも3,000円以上でした。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲熊魚菴たん熊北店の和朝食

今回は「熊魚菴たん熊北店」で和朝食をいただきました。

ご飯に合うものがいっぱいで、ついつい食べすぎました。ご飯は、プラス600円でお粥にできるみたいです。ここでも東京ドームを目の前に見ることができます。

東京ドームホテルに宿泊する!プロレスファン憧れの部屋・設備を紹介
▲熊魚菴たん熊北店から東京ドーム

東京ドームホテルに泊まろう!

ざっくりですが、東京ドームホテルの部屋、設備を見てきました。

今回は一泊だけでしたがゆっくりできました。

できることなら、後楽園ホールや東京ドームでプロレス観戦をして、飲みに行った後に東京ドームホテルで泊まって、朝はゆっくりしてまた後楽園ホールでプロレスを見るみたいな週末を過ごしてみたいですね。

最高の週末になりそうです。

タイトルとURLをコピーしました