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【交通費節約】遠征するときに電車代や飛行機代を安く抑える方法

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【交通費節約】遠征するときに電車代や飛行機代を安く抑える方法 読物
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遠征に行くときチケット代やグッズ代には、いくらでもお金を使うけど、交通費は安く抑えたいって人、多いですよね。

私もそうです。

交通費は基本的に距離ごとに決まっていて、節約は難しいものです。でも、ちょっと工夫するだけで、電車代や飛行機代といった交通費を安く抑えることができるのです。

今回は、私が遠征に行くときに利用する、交通費の節約術を紹介します。

ただし、私が東京在住のため、紹介する節約術は関東圏発のものばかりです。関東圏在住の方は参考に、関東圏以外在住の方は、こんな方法もあるんだなと見てください。

遠征するときの交通費節約術

遠征に行くときの使う交通機関は、次の4つです。

  • 新幹線
  • 飛行機
  • 夜行・交通バス
  • 旅行会社のツアー

一個ずつ見ていきましょう。

新幹線

【交通費節約】遠征するときに電車代や飛行機代を安く抑える方法

新幹線は、遠征に使う代表的な移動手段ですが、交通費が高いのが弱点です。

でも、JR東海が提供する各種サービスを使えば、かなり節約することができます。

割引サービスは時期によって利用できないことがあります。基本的に、繁忙期(盆・正月など)は利用できないと考えてください。

EX早特21

東京⇔名古屋=8,960円(2,340円引き)
東京⇔大阪=11,200円(3,450円引き)

主な利用条件
  • 出発の21日前に予約すること
  • 6時~、11時~15時に乗ること

その他の条件はこちら

私が「東京ー大阪間」を移動する時もっともよく使う移動手段です。

なんといっても割引額が凄まじいです。25%以上の割引率ですからね。

ここから下で紹介する「夜行バス」みたいな、もっと安い移動法はありますが、移動の快適さと交通費を天秤にかけると、これがもっともバランスが取れていると思います。

気になるのは21日前に予約することですね。

でも、遠征に行くときは、かなり前からスケジュールを決めていますよね。それなら早めに新幹線も予約して、お得なチケットを手に入れたほうがお得です。

僕は大阪に遠征するときは、ほとんど「EX早特21」を利用しています。

EXのぞみファミリー早特

東京⇔名古屋=9,950円(1,350円引き)
東京⇔大阪=12,570円(2,150円引き)

主な利用条件
  • 出発の3日前に予約すること
  • 2人~6人であること

その他の条件はこちら

次に利用するのは、「EXのぞみファミリー早特」です。

上記の「EX早特21」ほどではないですが、これもお得なチケットです。

うっかり買い逃して、「EX早特21」が利用できないときに使います。3日前まで予約可能なので直前の遠征でも利用できます。

気になるのは1人では予約できないこと。1人で遠征に行くときは利用できません。

EXグリーン早特

東京⇔名古屋=12,050円(2,910円引き)
東京⇔大阪=14,670円(4,920円引き)

主な利用条件
  • 6時台ののぞみのグリーン車に乗ること
  • ひかりのグリーン車に乗ること

その他の条件はこちら

グリーン車ですよ!

通常19,590円のグリーン車に14,670円で乗れます。

グリーン車指定なので、節約術というこのテキストの趣旨とは外れてしまうのですが、通常の指定席とほぼ同額でグリーン車に乗れるので、やっぱり節約術と考えて良いでしょう。

めちゃくちゃ快適なので、移動の疲れなんてすっ飛びます。

のぞみに乗るときは、朝の6時台に乗らなければいけませんが、ひかりなら終日乗れます。はっきり言って、のぞみとひかりはあまり移動時間に差はありません。のぞみの6時台に乗るのは辛いので、だいたい、ひかりで利用します。

ぷらっとこだま

東京⇔名古屋=8,500円(2,590円引き)
東京⇔大阪=10,700円(3,700円引き)

主な利用条件
  • 前日までに予約すること
  • こだまを利用すること

その他の条件はこちら

この節約術は、面倒な登録無しで使えます。

上で紹介した節約術は、JR東海の「エキスプレス予約」というサービスに加入する必要がありますが、「ぷらっとこだま」は加入する必要はありません。みどりの窓口で購入可能です。

ただし、東京ー大阪間だと少し時間がかかりすぎるんですよね。だいたい4時間くらいでしょうか。のぞみが2時間30分だと考えると少し時間を取られてしまいます。

なので、実は私も「ぷらっとこだま」は東京ー大阪間で利用したことはありません。

でも、東京ー名古屋間で利用したことがあります。時間にして2時間50分ですね。これくらいならギリギリ我慢できます。「ぷらっとこだま」はどういうわけか、ドリンクが一本無料で付いてくるので、それでもらったビールを飲んでいる間に着きます。

金券ショップ

東京⇔名古屋=10,000円(1,090円引き)
東京⇔大阪=13,270円~(1,550円引き)

主な条件
  • 金券ショップでチケットを買うこと

昔ながらの方法です。大きめの駅や新幹線の駅の近所にはかならずある店で、新幹線の割引券やビール券や映画のチケットなど、おおよそ金券の類が売られています。

買うときに、会員に入るなどの条件はありません。ただ金券ショップでチケットを買って、それを窓口で提示して乗る電車を決めるだけです。

でも、インターネットが発達した今は、それさえも面倒なんですよね。上に紹介したサービスがなかったころは重宝していましたが、値引率も悪く、今では利用することはほとんどありません。

飛行機

【交通費節約】遠征するときに電車代や飛行機代を安く抑える方法

飛行機は、発着点が多いのが利点です。

上記で紹介した新幹線は便利なのですが、路線が限られているのが弱点。その点、飛行機ならば新幹線が通っていないところでも行けます。

飛行機は大きく2つに分かれます。

ANAやJALのような大手航空会社と、ピーチやジェットスターのようなLCCですね。安いのは圧倒的にLCCですが、大手飛行機会社だって、使い方によっては安いものもあります。

大手航空会社

ANAスーパーバリュー45L
JAL先得割引・スーパー先得・ウルトラ先得

主な利用条件
  • 指定された期間より前に予約をすること

まずは、大手航空会社の節約術を見てみましょう。

航空券は、予約をかなり早く済ませることで割引になります。

だいたい片道8000円ほどになるようです。

ANAやJALなどの飛行機が、この値段で乗れるのは魅力的。どうしてもLCCは乗りたくないなんて人にはおすすめです。

ただし、本当に安いのは朝早い時間や、夜遅い時間の出発だけです。正午あたりとかだとそれなりの値段になるのが弱点です。

LCC航空券

スカイチケットウェブサイト
スカイ・シー
ウェブサイト

主な利用条件

ウェブサイトで予約をする

飛行機での節約術といえばLCCですね。

東京には空港が2つ(羽田・成田)、大阪にも空港が2つ(伊丹・関西)ありますが、安いのは成田ー関西間です。

理由は両方とも不便な場所にあるからです。

ぶっちゃけ言うと、住んでいる場所によっては、飛行機に乗っている時間よりも空港に行くまでの時間のほうがかかるなんて人も多いでしょう。

私も、家から成田空港まで約90分かかるので、飛行機に乗っている時間よりも長いです。

なので、よっぽど航空券が安くないと利用することはないですね。具体的に言うと、航空券が5,000円以下になれば候補にあがるのですが、まぁ、なかなか。。。それでも5,000円以下になることがあるので、チェックだけはしています。

LCCはたくさんの会社が乗り入れているので、複数の会社を一括して検索できるサービスを使います。

とりあえず、成田ー関西空港間を検索したら、ピーチで5,020円なんて航空券が出てきました。でも、出発時間は7時35分なんで、6時30分頃に成田空港に行く必要がありますね。

また成田では、LCC用に第3ターミナルが出来ました。これがまぁいろいろアレなターミナルでして、北海道に行くときに使ったんですが、すっごく簡素な造りでした。

正直に行っちゃうとバスターミナルみたいな雰囲気で、飛行機に乗るとき特有のテンションがまったくあがりませんでした。

高速・夜行バス

【交通費節約】遠征するときに電車代や飛行機代を安く抑える方法

東京⇔名古屋=2,000円~
東京⇔大阪=1,400円~

移動費を節約するときの代名詞「高速・夜行バス」です。今みたいにLCCができる前は、これをよく利用したものです。誰もが一度は乗ったことがあるのではないでしょうか。

利点は、その圧倒的な値段の安さです。今調べてみたところ東京ー大阪間で1,400円なんて激安なものありました。東京から千葉の木更津までで切符代が1,340円なので、あまりに安すぎます。

個人的に、高速・夜行バスに乗るときに気をつけるべきポイントは、次の2点です。

  • 4列シートか、3列シートか?
  • 何か所に止まるのか?

見てみましょう。

4列シートか、3列シートか?

シートの列は、横に何席が並んでいるかです。4列だと横に4席、3列だと3席です。

4列は通常の観光バスのような座席と考えてもらって良いでしょう。1~2時間なら余裕ですが、6時間を超す東京ー大阪間では、少し(かなり)苦痛です。

3列は座席ごとに独立していて4列よりかはゆっくりできます。上で記したような1,400円なんて格安バスはだいたいが4列シートです。

何か所に止まるのか?

意外と見落としがちなのは、バスが止まる場所の数です。

例えば、東京ー大阪間で夜行バスに乗ったとしてください。でも東京や大阪と言ってもいろいろな場所がありますよね。次のスケジュールのように、いろいろな場所に止まりながら行くことがあります。

スケジュール例

21:50:東京駅鍛冶橋駐車場
22:30:バスタ新宿
23:30:横浜駅スカイビル
05:20:南草津
06:00:京都駅八条口
06:45:大阪梅田

もし東京駅で乗って大阪梅田に行きたいとき、不必要な場所にたくさん止まりますよね。

これがけっこう苦痛で、寝ててもその度に起きちゃうんですよね。梅田に6時45分着なのに、その1時間以上前の草津で起こされて、45分前の京都で起こされてってのは、まぁまぁしんどいです。

なので、高速・夜行バスに乗る時は、3列シートの直行便をおすすめします。

リンク 格安高速バス(スカイチケット)

旅行会社のツアー

【交通費節約】遠征するときに電車代や飛行機代を安く抑える方法

東京⇔大阪=19,200円~

旅行会社が企画しているツアーで、ホテルと交通費がパックになっています。

普通に単独で手配するよりも安いものが多く、一括で予約ができるので便利です。

弱点は分かりにくいことですね。値段につられて見てみたら、ホテルのグレードに合わせて値段が上がったり、出発時間によって値段が上がったり、時期に合わえて値段が上がったりします。

簡単に言うと、不人気なホテルや時間・時期だと安いということです。

最近ではホテルが独自に持っているウェブサイトで予約をした方が安い場合もあるので、一概に安いとは言えなくなっているようです。

ネットで手軽に調べられるので、おおよそ、ホテルと交通費をセットにした場合の目安を見るときに使うといいでしょう。

東京⇔大阪の移動まとめ

結論を言うと「新幹線」かな。

それも「EX早特21」の一択で決まりです。

だって、他の移動手段だと手間と時間がかかって合わないんだもん。

まぁ、それだと飽きちゃうので、たまに飛行機に乗って移動しています。

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