2020年9月にオープンしたばかりのGメッセ群馬は、高崎駅からアクセスできる新しいコンベンションセンターです。
まだプロレスの興行数は少ないものの、新日本プロレスのG1 CLIMAXといった大規模な大会が開催されており、今後の興行増加が期待されています。
今回は、Gメッセ群馬の座席図、見え方、アクセスを紹介していきます。
Gメッセ群馬 会場全体図

Gメッセ群馬はメッセの会場だけにとても広いです。2階席や3階席はなく、すべての座席が同一フロアに配置されているのが特徴です。
ロイヤルシート


ロイヤルシートは、リングサイド最前列付近に位置する座席です。
リングが眼の前で、選手がロープを軋ませる音、激しい打撃音、そして雄叫び。これらすべてが、まるでリング上にいるかのようにリアルに感じられます。
場外乱闘の際には、選手が目の前に飛び込んでくることもあり、プロレスラーの息遣いを肌で感じることができるでしょう。
アリーナA



アリーナAは、ロイヤルシートのすぐ後ろに位置する座席です。
最前列付近の迫力には劣るものの、選手たちの表情や筋肉の躍動、そして激しい打撃音を間近で体感できるのが大きな魅力です。ロイヤルシートとほとんど同じ目線でリングを見られるため、選手たちの息遣いが十分に伝わります。
目の前で繰り広げられる熱い闘いを、臨場感たっぷりに楽しめます。
アリーナB



アリーナBは、アリーナAの後方に位置する座席です。
リングからは多少距離がありますが、広い視野でリング全体を見渡せるのが最大のメリットです。リング上での選手たちの動きや連携プレー、試合の流れなど、プロレスの戦略をじっくりと分析したい方におすすめの席です。
プロレスを初めて観戦する方でも、会場全体の雰囲気や選手たちの入場シーンなども含めて楽しめます。
アリーナC



アリーナCは、アリーナBよりもさらに後方に位置する座席です。
リングからは距離がありますが、その分チケット代がリーズナブルなのが最大の魅力です。とにかく会場の雰囲気を味わいたい、好きな選手を応援したいという方に最適です。
お財布に優しいプロレス観戦を希望するなら、この席がおすすめです。
ひな壇

この日だけかも知れませんが、東西後ろ3列にちょっとした段差が設けられていました。このあたりだとほぼリングが見えないのでありがたいです。
Gメッセ高崎の椅子


Gメッセ群馬の会場で使用されている椅子は、一般的なプロレス会場でよく見かける折りたたみ式のパイプ椅子とは少し異なります。
背もたれが高く、しっかりとした構造の椅子なので、比較的安定しており、座りやすいのが特徴です。
長時間にわたる観戦でも、通常のパイプ椅子よりは疲れにくく、試合に集中して没頭できます。
アクセス・交通
Gメッセ群馬のアクセスを見ていきましょう。いくつかの方法があります。
高崎駅から歩く
JR高崎駅東口からGメッセ群馬まで、徒歩でおよそ15分から20分ほどかかります。
東口を出て、歩行者デッキを道なりに歩きます。デッキを降りたあともひたすらまっすぐ歩くと「Gメッセ群馬」という交差点にあたるので、そこを右折してください。眼の前にGメッセ群馬が見えてきます。
会場まで道案内がしっかりと設置されているので、初めて訪れる方でも迷うことはありません。




高崎駅からバス
高崎駅のバスターミナルからバスを利用することも可能です。「Gメッセ群馬」行きのバスに乗ると、会場のすぐ近くにあるバス停で降りることができます。
ただし、路線バスの本数はあまり多くありません。バスを利用する場合は、事前に時刻表や運行情報を確認しておくことをおすすめします。
自動車
関越自動車道「高崎玉村スマートIC」から、Gメッセ群馬へ向かうことができます。
駐車場
会場に隣接して広大な駐車場があります。駐車料金はイベントによって異なる場合があるので、公式サイトなどで事前に確認しておくと安心です。
ただし、大規模なイベント開催時には駐車場が満車になる可能性が高いため、早めの来場をおすすめします。周辺にも有料駐車場がありますが、数が限られているため、公共交通機関の利用も検討してください。
Gメッセ群馬でプロレスを見よう!

Gメッセ群馬は、2020年にできたばかりの非常に清潔感のある会場です。
段差も2階席もない広々とした空間で、プロレスの熱気をダイレクトに体感できます。駅からは少々距離がありますが、アクセスも分かりやすく、迷うことは少ないでしょう。
これからGメッセ群馬でプロレスの興行がさらに増えていくことを期待しています。プロレス観戦を通じて、群馬の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。

