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カプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に宿泊した!


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カプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に宿泊した! 店舗

\漫画 プロレスの会場/

後楽園ホールや東京ドームでの観戦の後、心地よい満足感と共に「このままこの場所の近くで眠りにつけたら……」と思ったことはありませんか?

今回は、JR水道橋駅西口から目とは鼻の先、プロレス遠征の拠点として非常に優秀なカプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に宿泊してきました。

カプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に宿泊した!
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ナインアワーズ水道橋を全力レポート

ただ寝るだけではない、最新の「睡眠解析」体験も含めたレポートをお届けします。

聖地から至近。遠征を支える最高のロケーション

まず、このホテルの最大の魅力はその立地です。

JR水道橋駅西口から歩いてすぐ。後楽園ホールや東京ドームでの観戦後、駅の混雑を横目に数分でチェックインできるのは大きなアドバンテージです。

ナインアワーズ水道橋

周辺には「闘魂ショップ」などのプロレスショップが点在しており、チェックアウト後のショップ巡りにも最適。まさに、プロレスを愛する者のための「戦略的拠点」と言えるでしょう。

「寝るだけ」だからこそ、こだわりたい快適さ

受付を済ませ、指定のロッカーを開けると、館内着、バスタオル、フェイスタオル、マットが一式バッグに入って用意されています。館内着のサイズが合わない場合は交換もできます。

歯ブラシや耳栓(これは快眠の必須アイテムです!)はフロントでいただけます。髭剃りなどは有料販売なので、必要な方は用意しておくと良いでしょう。

おおよそ宿泊に必要なものはそろっているので、突然のお泊りでも安心です。

シャワーブースは10台ほどあり、清潔感も十分。会場でかいた熱い汗を流し、サッパリした状態で眠りの準備を整えられます。

こだわりのスリーピングポッド

カプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に宿泊した!
カプセル(ポッド)

カプセル内(ポッド)は標準的な大きさで、寝返りもうてる安心のサイズ感。ここで特筆すべきは、ナインアワーズ独自の寝具へのこだわりです。

「まくらのキタムラ」のジムナストプラスをポッド専用にリサイズ。自然な寝返りをサポートしてくれます。

マットレス&羽毛布団

ニッケ商事と提携した独自モデル。硬すぎず柔らかすぎない絶妙な寝心地と、ちょうど良いぬくもりの布団が体を包みます。

※寝具の細かな構造については、リンク 公式サイトでチェックしてみてください。

「睡眠解析システム」で眠りを可視化する

ポッドの枕元には、小さな赤外線カメラとマイクが設置されています。これは「睡眠解析システム」です。

カプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に宿泊した!
ポッド内上。右側に付いているのがカメラ

寝ている間の寝返りやいびきの音を観測し、数日後にメールで詳細なレポート(寝返り回数や無呼吸の時間、いびきの大きさなど)が届きます。

プロレス観戦という興奮状態のあと、自分の体がどう休息しているのかを知るのは、健康管理としてもおもしろい体験です。

ラウンジで過ごす「至福の独り祝勝会」

カプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に宿泊した!
開放的なラウンジ

汗を流してサッパリしたら、ぜひ6階のラウンジへ。窓からは首都高速の光や、夜の東京ドームが美しく見渡せます。

私はここで、コンビニで調達した食事を楽しみながら、スマホでその日の試合のウェブ配信を見返しました。水道橋の夜景を眺めながら、「あの技の入り方は凄かった……」と名シーンをプレイバックする時間は格別。まさに自分だけの「独り祝勝会」です。

ラウンジは非常に静かなので、配信を見ながらスマートに楽しむのがこのホテルの粋な過ごし方でしょう。ほどよく眠気を感じたら、カプセルに戻って快適な睡眠をとってください。

翌朝のチェックアウトは11時です。時間ギリギリまで滞在して、昼から開始の後楽園ホールに行ってみてはいかがでしょう。

賢く泊まるためのアドバイス

最後に、ナインアワーズ水道橋で、賢く泊まるためのアドバイスを送ります。

騒音対策をしておく

カプセルの宿命として隣のいびきが聞こえることも。フロントで無料の耳栓を貰っておくのが安眠のコツです。

飲むもの食べるものを買っておく

1階にカフェがありますが、予算を抑えたい方は事前にコンビニでパンなどを買っておくのがおすすめ。館内に自販機はありますが、アルコール販売はありません。

予約をしておく

水道橋エリアでは最安値クラスですが、週末やドームのイベント時は価格が上がり、予約が取りづらくなります。早めの予約が鉄則です。

ナインアワーズ水道橋に泊まろう!

ナインアワーズ水道橋は、プロレス観戦の興奮をそのままに、スマートに体を休めてくれる最高の場所でした。

夜に試合を見て、翌日もまた後楽園ホールへ向かう。そんな熱い2日間を予定している方は、ぜひ一度この「極上の余韻」を体験してみてください。

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