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日本ガイシ スポーツプラザ第3競技場でプロレスを見る!座席を紹介

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日本ガイシ スポーツプラザ第3競技場でプロレスを見る!座席を紹介 会場



今回は、愛知県名古屋市の大型複合施設「日本ガイシ スポーツプラザ」の第3競技場を紹介します。

日本ガイシスポーツ プラザとは?

日本ガイシは、ネーミングライツによる名称で、正式名称は「名古屋市総合体育館」と言います。

アリーナ・プール、スケートリンク、ホール、会議場からなる複合施設で、メインホールは1万人規模の収容が可能です。スポーツやライブなどの大型イベントが行われています。

日本ガイシ スポーツプラザ  ご案内
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第3競技場とは?

今回紹介するのは第3競技場という施設です。ガイシホールのすぐ横にあり、柔道、剣道、ダンスなどが行われています。

アリーナ826.5平方メートル/(29メートル×[掛ける]28.5メートル)
種目別利用可能面数柔道、剣道、空手、なぎなた/各4面、卓球、エアロビクスダンス、その他
観覧席200席
引用 日本ガイシスポーツプラザ

公式サイトを見ると、観覧席は200席とありますが、これは固定された椅子の数のことで、パイプ椅子によるリングサイド席の数は含まれておりません。

パイプ椅子の並べ方にもよりますが、最大1,000人ほどの収容が可能ではないでしょうか(すいません、消防法とかはよく分かりません)。

第3競技場の座席図

それでは、第3競技場の座席図を見ていきましょう。

日本ガイシ スポーツプラザ第3競技場でプロレスを見る!座席を紹介
赤・紫・桃色がアリーナ席、黄色は固定席
  • 座席は一例です。実際の座席と異なることがあります。
  • 座席はコロナ禍の座席です。

面積は、バスケットボールのコートが2面入るくらいの広さです。ただし天井が低いので実際にバスケやバレーの試合は行われません。

プロレスときは、競技場の真ん中にリングを置いて、周囲を囲むようにパイプ椅子が設置されます。後ろの固定席は、東西側のみ据え置きの座席です。

第3競技場の座席ごとの見え方

次に、どのように見えるのか、座席ごとに見ていきましょう。

アリーナ前列

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アリーナ最前列
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アリーナ前列から

前の方の席から見たリングです。もちろん前の座席の方がリングに近くて見やすいです。

アリーナ中列

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アリーナ中列から
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アリーナ中列から

少し後ろにさがった座席です。まだまだリングが見やすいですが、段差がないため見えにくそうな席も増えてきます。

アリーナ後列

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アリーナ後列から
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アリーナ後列から

だいぶ後ろの方です。このあたりまで下がると、かなり視界が遮られます。リング上の選手の位置によっては、かなり見えにくい時もあるでしょう。

固定席

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固定席ひな壇から
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固定席ひな壇から

競技場に最初から設置された固定席です。

東西のみにあり、50席ずつ2列で構成されています。2列とも段差があるので見やすいです。アリーナの後列を選ぶのなら、少しくらい遠くてもこっちを選んだほうが見やすいのではないでしょうか。

東西とも同じ並び方ですが、東側は後ろが通路なのに対し西側は壁なので、西側のほうが落ち着いて観戦できるかと思います。

第3競技場の椅子

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アリーナのパイプ椅子
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ひな壇のプラスチック椅子

リングサイドはパイプ椅子が使用されています。

どこにでもあるパイプ椅子なので特筆することはありません。座り心地も見た目通りです。

固定席はプラスチックの椅子です。

これも見た目通りの座り心地ですが、幅が少し狭いように感じました。

競技場の椅子なので、たぶん有料イベントの観戦を想定して作られていないのではないのでしょう。ギッシリ座ると窮屈に感じるかもしれません。

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ひな壇の高さ

高さは段差があって見やすいです。視線が遮られることはまずないでしょう。写真などを撮るのならば、ここが一番です。

第3競技場の注意点

第3競技場でプロレスを見るにあたり、いくつかの注意点をお知らせします。

土足厳禁

第3競技場は土足厳禁です。

靴は、入口付近の棚に入れておくか、ビニール袋を受け取って持ち歩くかになります。

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靴を収納する棚

おそらく、スリッパや上履きは用意されていないので、気になる場合は自前で用意しておかなければなりません。

スリッパは100円ショップで売っているので、使い捨てにしても良いでしょう。

トイレは会場の外

トイレは競技場の外にあります。なので、いったん外に出て再入場します。トイレに行くときは、かならずチケットを持ってから行きましょう。

第3競技場のアクセス

日本ガイシ スポーツプラザ第3競技場へのアクセスを紹介します。

電車利用の場合

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JR東海道本線 「笠寺駅」

最寄りは、JR東海道本線「笠寺駅」です。改札は一か所で、出て左側に歩きます。

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改札口を出たところ、案内表示板もあります
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歩道を真っすぐ歩く。右前方がガイシホール

線路上を渡る歩道橋を突き当たりまで歩き、右に行くと日本ガイシホールに続く通路の左脇に、下りの階段があります。

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左脇の下り階段を降りる
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第3競技場に到着

階段を降りて目の前が「第3競技場」の入り口です。

笠寺駅のホームから大きな日本ガイシホールが見えているので、迷うことはないでしょう。第3競技場へ続く下り階段だけ見落とさないようにしてください。

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駅のホームから見た日本ガイシホール

車利用の場合

日本ガイシ スポーツプラザ敷地内には約1700台の駐車場があります。

第3競技場だけでイベントを行う場合は満車にないと思います。ただし、日本ガイシホールで大型イベントがあるときは満車になる可能性が高いです。

親切なことに、公式ウェブサイトでは5分おきに、駐車台数が公開されています。参考にしてください。

リンク 日本ガイシスポーツプラザ パーキング情報

とはいえ、着いてから満車ですと言われてもどうしようもないですよね。心配ならば公共交通機関を使ったほうがいいです。

日本ガイシ スポーツプラザ周辺の飲食店

残念ながら周辺に飲食店はほぼありません。無理に笠寺駅周辺で探すより、金山駅・名古屋駅・栄駅まで行ったほうが良いでしょう。

日本ガイシ スポーツプラザ周辺のホテル

ホテルもあまりありません。ほぼ唯一のホテルが「名古屋笠寺ホテル」です。これも、金山駅・栄駅・名古屋駅まで行って探したほうがいいでしょう。

じゃらん 名古屋駅周辺のホテル

じゃらん 栄駅周辺のホテル

日本ガイシ スポーツプラザ第3競技場でプロレスを見よう!

日本ガイシ スポーツプラザの日本ガイシホールの第3競技場について紹介してきました。

こうやって書くと、なんかややこしいですが、このように表記するのが正式なようです。昔は新日本プロレスが日本ガイシホールでビッグマッチを行ったことがあるようですが、最近は、ガイシホールと表記されていても、実際に行われているのは「第3競技場」ということが多いようです。

間違う人もいないとは思いますが、いちおうご注意ください。

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